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日本前庭リハビリテーション研究会のホームページへようこそ。

ご挨拶

 前庭リハビリテーション(以下、前庭リハ)は、1941年にCookseyにより報告されて以来、70年以上前から提唱されている治療で、対象は半規管の障害や前庭機能の低下によるめまい・ふらつき症状を持つ方です。
諸外国において前庭リハは、リハ医学の中でも重要な地位を得ていますが本邦ではあまり知られていません。

前庭からの情報は、眼球運動や体性感覚からの情報と統合され平衡機能を担っていますが、機能低下や障害によりめまいや身体の不安定性を誘発します。
したがって、前庭は視覚・体性感覚とともに姿勢制御に関わる重要な器官ですが、あまり注目されていません。

そこで、本研究会では医師の監修および指導のもと、平衡機能障害に対する前庭リハならびに姿勢制御に関する見聞を広め、リハ医学に貢献できるように会員の皆様と知見を高めていきたいと思います。


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研究会について
第2回研修会は終了しました。
研修会の様子はこちらから。
研究会について
研修会への参加登録、
詳細はこちらから。


お知らせ

2019年02月27日
第2回 前庭リハビリテーション研修会の写真を掲載しました。
掲載が遅くなり大変申し訳ございません。
ページはこちらから
2018年03月17日
第2回研修会開催が決定しました。
詳細につきましては「研究会日程・要項」をご覧ください。
2018年01月31日
目白大学耳科学研究所クリニック主催
めまいリハビリ実技講習会「BPPV&歩行」 ― 詳細はこちらから
2017年09月28日
第1回 前庭リハビリテーション研修会の写真を掲載しました。
ページはこちらから
2017年04月21日
第1回研修会開催が決定しました。
詳細につきましては「研究会日程・要項」をご覧ください。
2017年04月21日
「日本前庭リハビリテーション研究会」のホームページを開設しました。

研究会事務局:
名古屋市立大学(睡眠医療センター)


研修会事務局:
水谷病院
〒456-0002
愛知県名古屋市熱田区金山町1-4-3


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